池田の日記 。
2009.11.16 Monday 18:35:48

◆女性の励まし
付き合う男性を最初から、自分の理想像として作り上げてしまう女性は、どうしても交際が長続きしません。

それは、付き合っていく中で相手の欠点ばかりが目に付くようになってしまうからです。


こういうタイプの女性は、ロマンチストなのかもしれない。

でも、理想に合わないからといってすぐに別れてしまうとしたら、おそらく、同じような恋愛パターンを繰り返すことになるでしょう。

だから、どこまでも理想の男性を求め「恋の悪循環」を続けていくことになってしまう。


そもそも現実の世界では、最初から理想どおりの相手など存在しないのです。

人間には誰にでも長所、短所があるからだといえるでしょう。

本物の愛は二人で育てるもの。

相手に何かをしてもらうのではなく、お互いが歩み寄り、欠点を補い合うことが大切ではないでしょうか。

したがって、理想の相手というよりも自然のうちに、心と心が結ばれていく相手を求めるということが正解なのかもしれません。

他人同士の男女が、一緒に生き抜いていこうと決めたところに「結婚」があります。

そこには、共同体としての「責任」と「信頼」がなければなりません。

また、「励まし合う」という心と心が、ふたりの強い絆をつくりあげていくのです。

苦しいときに、男性から励まされたら、女性はきっと嬉しく思うに違いないでしょう。男性も同じなのです。

「女の励まし」に男心が揺り動かされるのは、本能の働きの一ついっても間違いではないのです。

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2009.11.16 Monday 18:34:57

◆平均点
男性に宿った生物的本能の目的は、着実に子孫を残していくということです。

個体の優劣より遺伝子の継続のほうが優先されている。

そのために安定と平穏な環境を求めていくことになるのです。

100点満点の女性では優秀すぎるし、10点や20点では点数が低すぎるので、適切とはいえない…。

つまり、極端な特徴をもった女性には

「本当に大丈夫かな……」「この人は何を考えているのだろう……」といった、不安が生じてしまいます。

生物的本能が、安定した環境はつくれないと教えているのです。

それに対し「平均点の女性」には、安定感を感じていきます。

この女性となら間違いなく、無事に子孫を残すことが可能だと本能が読み取るのです。


だから、「好き」という感情を引き起こすことになる。

もちろん、子供はいらないというカップルもいれば、身体的な問題により子供をつくれない夫婦もいるでしょう。

しかし、生物的本能はそういう現実の問題とは関係なく、潜在意識から発動されている。だから、人間は「種の保存」のために恋をしているのかもしれませんね。

「平均点の女性」には、どこかにスキがあります。

それは良い意味でのスキであって、男性たちに対しとっつき易いというイメージを、抱かせていくことになります。

それが男心をくすぐっていくのです。

個性を輝かせるということは、自分の持ち味がよき方向へと、溢れ出すことを意味しています。

あなたが、あなたらしくなっていくことは

「個性が輝く」という事なのです。

他人がどうあれ、そうなるための努力をすることが大切です。

個性を輝かせる努力は、いろいろな「……らしさ」を生むことになるでしょう。

あなたの個性が輝くとき、男性たちが抱くあなたの印象は、実体には関係なく「平均点の女性」なのです。

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2009.11.15 Sunday 10:49:39

◆男の妄想















恋愛中の男性の心理状態は分裂症患者によく似ているといわれています。

 

つまり、恋愛中の男性は、頭の中に次々と空想や妄想がわいてきて、それを言葉でしゃべったり、自分で反応して笑みを浮かべたり、悲しい表情を浮かべてたりしてしまいます。

 

そのような状況のときは、ハッキリいって正常とはいえません。

正常な人は頭の中で何かを連想しても、それを言葉に出したり、顔に表すことにはある程度のブレーキがかかるからです。

 

したがって、そういう対応ができなくなるから、恋愛中の男性は分裂症患者に似ているといわれているのです。

 

そういうときの男性は、仕事をしているときも、その他の日常生活の中でも、頭の中に恋人との連想が次々とわいてきます。楽しい想像ばかりが頭を掠めていくでしょう。

 

だから、男性は恋人の前で頭に浮かぶ楽しい出来事を口にします。

 

ロマンチックで夢のような二人の世界を語ってしまうのです。

 

その言葉は女性の心に伝染し、女性のは夢に包まれたバラ色のステキな結婚生活が、頭の中に浮かんでいくに違いありません。

 

ところが、結婚してみると、男のほうは、仕事だつきあいだといって、帰りはいつも深夜。

 

気がつけば思い描いた結婚生活とは大違い・・・。

 

でも、男性達だけを一方的に攻めるのは酷というものです。

 

なぜなら「男の妄想」をエスカレートさせていく要因は

 

「あなたの魅力」にあるのですから…。

 

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