独身男性たちの中には、小動物やぬいぐるみ、あるいはフィギュアなどを、こよなく愛する人がいます。
何らかの歪みがあるとみていいでしょう。
もちろん、彼らを非難するするつもりはありません。
どのような趣味をもとうが本人の自由だからです。
しかし、冷静に考えれば健全とはいえないかもしれない。
一般的な男性は、未来のどこかで妻や子供を養育するための、義務と責任を負うことになるでしょう。
それらを全うする為には、社会の中でしっかりと働きお金を稼がねばなりません。
社会の中で生きるということは、苦労や困難が伴うのは当たり前。
ときには、嫌な思いをもしなければならない。
しかし、いかに社会の中で自分が傷つこうとも、妻や子供を守っていかねばならないのです。
また、子供を養育するということは大変なことです。
成長していく過程で、思いもよらぬトラブルや苦労をすることになる。
子供は生きていますから、当然の事です。
それに対し、小動物、ぬいぐるみ、フィギュアたちは、何をしても自分の思いのままです。
決して逆らうことはない。自分の子供のように養育する義務や責任もありません。
また、どんなことがあっても自分が傷つくこともない。
その根底には「自己愛」の強さがあるのです。
そういう男たちの「自己愛」は、どこまでいっても自分が大切だということではないでしょうか。
したがって、こういうタイプの「男心」を動かすためには、負担を負わさない、束縛しない、ハートを傷つけない、といった接し方をすればよいわけです。
でも、生涯を共にするパートナーとしては…考えますよね。
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