・蟻には鼻が5つある。
・忠犬ハチ公の好物はヤキトリだった。
・モグラの穴掘り速度は、カタツムリの移動速度の1/3以下。
・タラバガニは、カニではなくヤドカリの仲間。カブトガニはクモの仲間。
・ミミズたちは、1年間に地球を深さ約10センチも耕しているそうな。
・左手を上げた招きネコは商売用。右手を上げているのが一般家庭用。
・イチジクの花は実の中に咲き、外から見えないので、漢字では「無花果」と書く。
・マムシがマムシに噛まれても死なないが、コブラがコブラに噛まれたら死んでしまう。
・楓(カエデ)の語源は、「カワズ手(蛙手)」。葉っぱの形状がカエルの手に似ていることから。
・ミカンのヘタをはがすと現れる白い点の数を数えれば、皮を剥かずに中身の房の数が分か
る。
・シマウマのシマ模様は縦ジマではなく横ジマ。背骨と直交しているシマを横ジマ、平行しているシ
マを縦ジマと呼ぶ。
・闘牛のウシは、布の色にではなく、ヒラヒラと動く様子に興奮している。赤い色に興奮して
いるのは観客の方。
・コーヒーの実を食べたヤギが急に元気になったのを見た昔の人は、それを疲れに効く薬だ
と思って飲み始めたそうな。
・日本では天然記念物のカブトガニも、中国や東南アジアでは食材、アメリカではウナギや貝に与え
るエサとして利用されている。
・サメの視界はカラー。
・ピンク色のイルカがいる。
・鮭は赤身魚ではなく、白身魚。
・シロクマの毛を刈ると、地肌は黒。
・カンガルーのお腹の中はめちゃ臭い。
・日本は、北半球有数のペンギン生息地。
・キリンの脚力はライオンのアゴを砕くのに充分。
・霊長類で白目がある動物は基本的に人間だけ。
・ハチが黒い服に集まるのは、天敵のクマと間違えるから。
・クジラのうち、体長が4メートル以上にならないものがイルカと呼ばれる。
・スズランには猛毒が含まれている。でも花言葉は「幸福の訪れ・純潔」
・ワニやカメの赤ちゃんは、孵化する時の温度でオスかメスかが決まる。
・ワニは素早く方向転換できないので、もし襲われたらジグザグダッシュで逃げると良い
そうな。
・クリスマスシーズンにツノの生えているトナカイは皆メス。繁殖期を終えたオスはその時期ツノが抜け落
ちてる。
・「シラサギ」という名前の鳥が実際にいるわけではなく、コサギ・チュウサギ・ダイサギなどを1ま
とめにして呼んだ総称。
・高速道路の生垣や、中央分離帯などに植えられている夾竹桃(キョウチクトウ)を燃やすと、毒
煙が発生するので注意。
2010.05.18.
Tuesday
食べ物豆知識2
・初代ボンカレーの袋は透明だった。
・牛乳は秋から冬にかけて味が濃くなる。
・ハチの子のタンパク質含有率は牛肉に迫る勢い。
・ワサビ100に対して0.5の砂糖を加えると辛さが増す。
・カレーを食べることによって増える血流量はニトログリセリン2錠分。
・パフェの語源はフランス語の「parfait(完璧)」 英語で言えば「perfect」
・17世紀の日本で「焼飯(やきめし)」といえば、「チャーハン」ではなく、「焼きおに
ぎり」のことだった。
・柿とレモン、ビタミンCが豊富なのは柿の方(レモンの1.8倍)。ちなみに、レモンのビタミンCの約半
分は皮の部分に含まれている。
・オレンジジュースやグレープフルーツに含まれている匂いの成分中にはオナラの臭いに含まれている
成分と同じものが混ざっている。
・豆腐&納豆の由来
【説1】その昔、中国から日本に持ち帰った人が両者を取り違え、それがそのまま定着。
【説2】中国では「腐」という字に「固まる」という意味もあり、豆腐=固めた豆。納豆は
納所(なっしょ=寺の台所)で作られた豆の意。