自分から出して自分に返すということを、
知らず知らずやっていることが多いのがセックスです。
セックスによって、気が循環します。
この人によろこびを与えたいとお互いに思っているときのセックスには、
気の循環があります。
自分から発した気もちがかえってくるのです。
だから、気もちの通じ合ったセックスで、体調が整ったり、
元氣になったりします。
これは、逆の順序では成立しません。
元気がないからといって、相手からもらおうもらおうとしても、
逆に弱るだけです。
自分の気がめぐっていないのに、入ってくるということはむずかしいのだと思います。
外科医の充実感について。
生きる充実感を感じている外科医は、患者の治癒率を究極的には気にしていないということです。
患者が元気になってくれるのは、おまけみたいなものだという感覚がどこかにあるといいます。
まず、自分から全力で治療にあたろうと、気もちを患者にむけて出します。
患者とコミュニケーションをとりつつ、重要なことは、
「じゃぁ、自分になにができるか」という自分へ向けてのエネルギーを出します。
患者とのコミュニケーションをとおして、自分の人生へのチャレンジを重要にしています。
患者とむきあうことで、自分とむきあうことのできる人が、よろこびと充実感を感じます。
自分の限界を超えて能力を引き出すことがよろこびというのかもしれません。
自分の限界を引き上げてくれるのが、「困難」です。
ですから、人は、よろこびを感じるために、困難のタネをまきます。
困難のタネに水と肥料をあげれば、きれいな花が咲きます。
無視すれば、また、別の場所で、知らず知らずおなじタネをまくだけのことです。
困難のタネは、無視したり無理に刈り取ったりせずに、
やさしく育てて花咲かせるのがいいのではないかと思うのです。
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