「壁」といっても、目に見える壁じゃありません。
ここでは、「目に見えない壁」のお話です。
その前に、たとえ話をしてみましょう。
あなたは、これから標高2000mの山に登ります。
その山の頂上からの眺めはバツグンと評判です。でも、山道が険しいことでも評判です。
あなたと仲間は、山登りを始めました。
5合目あたりまでは、なだらか。ピクニック気分です。
が、その先は、急な山道が続きます。体力的にもきびしく、一歩一歩、歩くのも大変です。
「何で、こんなに苦労しなきゃいけないんだ?」 頂上につく手前が、一番つらいです。
ほんと、ここで終わってもいいような、そんな気持ちにさえなります。
でも、地図を見ると、頂上まであと15分ほど歩けばつきそうな距離。
「あと15分」と聞いて、やる気が出てきました。 歩くこと15分。
無事に頂上に着きました!!
ほんとに絶景です!水筒に入っている、冷たいお茶がうまいです!
しかも、頂上は、とても涼しい!開放感でいっぱい!いいことずくめです。
長いたとえ話になりましたが、これが、壁を乗り越えた先にあるものです。
社会人にもあてはまることです。みなさんも経験があるかと思います。
入社したての頃、会社のことが右も左も分からず、本当に苦労します。
なれない作業ばかりで、体力的にも、精神的にもハンパでなく疲れます。
あまりの疲れに、退職まで考えます。でも、退職したら、生活していけないんだよね。
でも、そのつらい思いを乗り越えると、今までヒイヒイいいながらやっていた作業が、
早く終わるようになるものです。
いつのまにか、すいすい作業をこなしている自分がいます。
「やればできるじゃん!」自分に自信がつきます。
それが、壁を乗り越えた状態です。
壁を登っている途中は、とてもつらいです。
でも、壁を登り終えたその先には、今まで自分が知らなかった、新しい世界が
待っていたりするものです。
それが、成長する、ということなんだろうね。きっと。
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