恋愛中の男性の心理状態は分裂症患者によく似ているといわれています。
つまり、恋愛中の男性は、頭の中に次々と空想や妄想がわいてきて、それを言葉でしゃべったり、自分で反応して笑みを浮かべたり、悲しい表情を浮かべてたりしてしまいます。
そのような状況のときは、ハッキリいって正常とはいえません。
正常な人は頭の中で何かを連想しても、それを言葉に出したり、顔に表すことにはある程度のブレーキがかかるからです。
したがって、そういう対応ができなくなるから、恋愛中の男性は分裂症患者に似ているといわれているのです。
そういうときの男性は、仕事をしているときも、その他の日常生活の中でも、頭の中に恋人との連想が次々とわいてきます。楽しい想像ばかりが頭を掠めていくでしょう。
だから、男性は恋人の前で頭に浮かぶ楽しい出来事を口にします。
ロマンチックで夢のような二人の世界を語ってしまうのです。
その言葉は女性の心に伝染し、女性のは夢に包まれたバラ色のステキな結婚生活が、頭の中に浮かんでいくに違いありません。
ところが、結婚してみると、男のほうは、仕事だつきあいだといって、帰りはいつも深夜。
気がつけば思い描いた結婚生活とは大違い・・・。
でも、男性達だけを一方的に攻めるのは酷というものです。
なぜなら「男の妄想」をエスカレートさせていく要因は
「あなたの魅力」にあるのですから…。
CLASSY.四日市店
http://i.job-classy.com/yokkaichi-main/
0120-501-804
info@y-classy.com