池田の日記 。
2010.02.22 Monday 11:01:04

◆小さな欠点
初めて接客されるお客様は、すくなからず緊張感があるでしょう。

相手がどのようなタイプなのか不安と好奇心でいっぱいになるはずです。

これは男性側にとっても同じことであって、外見が気に入れば今度は聞きたい質問や疑問が次から次へと浮かんでくるそうです。

このときの緊張感をどうほぐすかが、長くお付き合いができるか、それとも失敗に終わってしまうかが、決定されるといっても過言ではないのです。

緊張をほぐすには、笑を起こさせることが大切です。

お互いに笑い声が出せれば、次なる発展に期待してもよいのではないでしょうか。

そんな時は、あなたのほうから仕掛けてみてはいかがですか。

それは自分の欠点をさらけ出してしまうこと効果的だそうです。

人は誰でも自分の欠点は隠そうとしますが、そこであえて自分の欠点を男性に見せることによって、緊張感をほぐしてしまうのです。

もちろん大きい欠点を出してしまったら、大きなマイナスになってしまいます。

だから、小さな欠点を出すのです。

男性は、女性から小さな欠点を見せられたり、口にされたとしても、その女性を嫌うことはありません。

男性はホッとすると同時に「明るい女性」という好印象を抱くことになるでしょう。

男性と出会ったらよい子を装うのはやめて、自分の小さな欠点をほんの少しだけさらけ出してみてください。そうすればとてもいいつき合いが出来ると思います。

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2010.02.21 Sunday 11:30:58

◆可愛く・・・甘えて・・・すねる
女性は毎日でも、愛の言葉をささやかれたいと思います。

でも、男性は女性とは違って「好き」「愛してます」という女性からの言葉の表現に対し、それほど喜ぶとは限らないのです。

男性は言葉より「愛の形」にこだわる傾向にあります。

つまり、「オレが好きなら、ホテルへ行こう」というのがホンネといってもよいでしょう。

だからといって、簡単に体を与えてしまうと決して良い結果にはなりません。

男側からすれば、とりあえず目的を達成したわけですから、それだけで満足してしまうからです。

そんな男心を動かす場合「好き」という言葉の表現よりもジェラシーを示したほうが効果的なのだそうです。

さまざまな女のジェラシーは、男心をくすぐる要因になっていきます。

嫉妬とジェラシーは、似ているようですが実はまったく違っています。

嫉妬は、どうしてもドロドロした暗さを感じさせますが、ジェラシーはどこか明るい面を持っているし、可愛さがあるからです。

できるだけ可愛く言いましょう。

可能なら甘えるように言ったり、すねてみせるのもよいでしょう。

すると男性は「オレは好かれている」「そんなにオレが好きなのか…」という満足感に浸ることができます。

間違いなく心の中で大喜びするに違いありません。

ただし、ジェラシーを示すのは事象ごとに一回だけです。同じ事象で二度三度と繰り返さないことがポイントになるのです。

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2010.02.19 Friday 19:48:20

◆思いやりに揺れ動いたら・・・
女性に接触している男性には、グッときて心を動かされる瞬間というものがあります。


それはなんといっても、「女の思いやり」に触れたときといっていいでしょう。

男性は、それなりにプライドというものを持っている。だから「なぐさめられる」ということに対しては抵抗を覚えるものです。
でも女性が放った「思いやり」のある言葉や態度には、特別な感情をいだくことになるでしょう。

典型的なケースが、病気になった男性が看病してくれた女性と恋仲になり、幸せな結婚をするというものではないでしょうか。

これはテレビドラマや映画の話ではなく、事実として世間で見られる恋愛エピソードなのです。

相手が病気になったりケガをして入院するようなことが起こったら、好機到来と考えるべきではないでしょうか。

この絶好のチャンスを逃がしてはいけません。

あなたの健気な看病が男心を動かしていくからです。

たとえ、家族と一緒に暮らしていたとしても関係ありません。

看病ができなかったら、頻繁にお見舞いに行けばよいのです。

これは「幸せ」を獲得するための「女の戦い」です。

「女の戦い」に遠慮はいらない。

それに家族の人と仲良くする絶好のチャンスでもあるからです。
母親を味方にできたら、あなたの「勝利」は間違いないでしょう。

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