2009.11.14 Saturday 14:10:01

◆闘争心の強い男心
女性がどうしても理解できないのが、何にでもアツくなる男性の生態かもしれません。
スポーツにしても趣味にしても、自分の好きなことにノメリ込んでいくのが男なのです。
好きなゴルフをする日曜となると、一人で早起きしてゴルフ場へ出かけていきます。
返ってくるなり、腰が痛い、足が重いと弱音ばかり…。
贔屓にしている野球チームが勝てば上機嫌ですが、試合に負けたときは不機嫌になったり、人生に敗北したかのように落ち込んでしまう。
そういう男の姿を垣間見た女性たちは声をそろえて言うでしょう。
「バッカみたい!」
「単細胞!」と…。
仲間達とゲームをする。そんな時女性のほうはゲームをみんなで楽しむという遊び方をするのですが、男はそれを勝ち負けと考えてしまいます。
だから、仲間同士で競い争い熱中していくのです。
ゲームで負けた場合、女性は謙虚にそれを受けとめます。
その結果を自分の責任として捉えたりする。
しかし、男は違う。負ければ大いに悔しがるのです。
どうして、男と女では、そういった違いがあるのでしょうか。それは、男のほうが明らかに競争心が強いからです。
こういった競争心は男にとって大切です。
戦う心なくして自分の女房や子供を守ることはできないからです。
したがって何にでもアツくなる男たちに対し単細胞呼ばわりするのは、少々かわいそうではないでしょうか。
とはいえ、「男は単細胞」というのは、本質をついているかもしれません。
競争心の強い男たちは、それを理解してくれる女性に心を開いていく。
男は、自分のことを「わかってくれる人がいる」、それだけで生きる力が湧いてくるのです。
もちろん、悪に向かう競争心を認めるわけにはいかない。
全否定する事を奨めます。
CLASSY.四日市店
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