池田の日記 。
2009.12.08 Tuesday 10:58:33

◆副作用
私と言う主語を多く使う副作用です。

相手の意見に対して、「私は・・・こう思う」

このような会話を続けると
自己主張の強い女だと相手に印象づけます。

自己主張の女、自分を曲げない女、自信満々の女は、男にとって正直疲れる相手であるんです。

男は、プライドの生き物です。
また、自己主張を強くすることは、対立を生むきっかけに繋がるのです。

女性に反対意見を言われない事によって、自分のポジションが上だと安心するのです。


相手が、黒とわかった時点で自分も黒になり

相手が、白だとわかった時に、自分も白になります

相手に黒と伝え後、相手が白だとわかったら

『そういう見方もあるのですね』と言って改心しちゃいます。

『白もいいですね』といって考えを変えてしまうのです。

これで男は、この女の子にリーダーシップを発揮した事を感じるでしょう。これが、男にとっての好感なんです。

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2009.12.08 Tuesday 10:57:45

◆わたし語
会話の中で、「私は」「私は」で会話を進めていく事はタブーに近いのです。なぜだかわかりますか?

お仕事中の主人公は、必ず相手だからです。

辛口な表現なんですが、ストレートに言うと

「貴方の事なんかどうでもよい!」という事です。

ですから自分に軸を置かないのが鉄則です。

相手が何を求めているのか?それを踏まえた上での自分トークでなければいけません。


相手の男性が、貴女の週末や、本職の仕事や、趣味に興味を持っていないのに、自分事でごく普通に起こりえる、全く落ちもない話をベラベラ話すのはタブーです。

相手の興味あっての自分の話。その話を、お腹一杯にさせないように話すからこそ、ミステリアスな雰囲気を演出して

もっと知りたい、また逢いたい、と言う欲求を引き出すようになるのです。

相手あっての私話なのです。

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2009.12.07 Monday 10:20:54

◆さりげなく・・・
さりげないと言う言葉に魅力を感じる人は多いと思います。

あたかも、「自分が、自分が」と前に出るのではなく。

誰も気がついてくれなくとも、さりげなく○○出来る。

このさりげなさが気品を数段アップさせる秘訣です。

誰も見ていてくれなくとも、一人でやっている、さりげない所に美がある事を覚えておいて下さい。

誰からも褒められなくともいいんです。

感謝されなくともいいんです。

その「さりげない気遣い」の心を持っていると・・・

その心から気品が出るのです。

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