池田の日記 。
2010.05.03 Monday 18:55:02

◆人の評価もほどほどに・・・
あの人はいい人だ
あの人はやさしい人だ
あの人はできる人だ
あの人は最高だ
あの人はあたまがいい

たしかに、人にほめられるようなことをいわれるとうれしいです。

いっぽうで、

あの人どーよ
あの人うざい
あの人めんどくさい

なんてのもあります。

たいていの人は、ふいにいわれると、たしかにうれしくありません。

が、しか?し、

結局のところ、だれかに評価されるためにいまここで生きてるわけではないので。

うれしいと思えることばも、そうでないことばも、

全力の感謝をもって、ほどほどに受けとめることにしましょう。

わたしには、「あなたはいい人だ」といわれると

あたかも自分はいい人だと思ってしまう調子のいいところがありますが。

よくよく考えると「その人にとってわたしがいい人に思える」

ということでしかありません。

「いい人に思えるか、わるい人に思えるか」は

相手の五感であり、相手のストーリーです。

「そういってもらえて感謝できる」気もちはもちつづけたいと思いますが、

その感謝の気もちと、「自分がいい人かどうか」はきっと別。

それに、「自分がいい人を目指すべきかどうか」も別。

同じように。

「あなたうざいですね」といわれたとしても、

たしかにその人にとっては、うざいんでしょーねということでしかない。

そのことばと自分の人格とは別だし。

伝えてくれてありがとうね。

以上! でいいと思います。

人生の価値を決められるのは、他人の評価ではなく、

いま、目の前の相手をどれくらい思いやりをもって

接することができるかで決まるんではないでしょうか・・・


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2010.05.01 Saturday 16:37:38

◆大人の女性の魅力
大人の女性の魅力ってなんでしょう?

母性本能や優しさで包み込む事が出来る女性って聞いた事ありませんか。

中々本質をつかむのは難しくないですか?

仕事などサボって貴女とデートすること許すのは、優しさでしょうか?

きっと違いますよね。

食べたい時に、相手が好きなものを一生懸命作ってあげる事が包み込む優しさなのかな?

これも違いますよね。

何でも許す事は、ただ甘やかしているだけだと思います。

何でも相手の欲求に答える事も優しさではないでしょう。

私もこれだけ頑張ってるんだから!貴方も頑張りなさい!

と厳しくすれば、イカツイ女性になってしまいます。

線引きはどこなんでしょう…。

この線引きをきちんと出来るのが大人の女性の魅力だと思います。

その基準があるようです!

包み込むような、大人の女の優しは…

「相手の苦手を理解する」

と言う事だそうです。

自転車にも乗れないとか、肉が食べれないとか、カラオケで歌えないとか…。

苦手な事を理解してあげれて、さりげなく気を使う事が出来る女性は大人の女性です。


男のくせに、こんな事出来ないの?という態度は、

男に極度のプレッシャーと変な緊張感を与えるだけです。

こうなると男の気持ちが萎えてしまします。

苦手な物に対して理解がない女性の前では、

弱音をはかないし、緊張の糸をはりっぱなしな状態になるのです。

つまり心が安らがないです。

相手に緊張感を持たす事は大切です。

ただ、その緊張感は苦手意識から作られるプレッシャーであってはいけないのです。

「彼女の為に一生懸命頑張って、仕事もプライベートも充実させて!」
と男に思わせる前向きなプレッシャーでなければいけないのです。

相手の苦手を理解して、さりげなく気を使うことが出来る女性

これが、大人の女性の魅力だと思います。

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2010.04.30 Friday 18:41:49

◆潜在意識
潜在意識がどれほど大きな影響を与えるか世界に知らしめた悲しき実験でありました。


犬を檻の中に入れて、檻の鉄に触れると電流が流れるんです。

犬は、檻に触れるたびに痛い思いをするので檻に触れようとする事をやめてしまいました。

その檻の入り口を開けても、その犬は出ることはなかったのです。

恐怖心が潜在意識の中に浸透して、檻の出口が空いているにもかかわらず、その場でとどまってしまったのです。

この原理とまったく同じ方法でサーカスの像は調教されているのです。

まだ、力がない小象の時から杭につながれているのです。

非力な小象はひっぱっても杭を抜くことが出来ないのです。

大人に成長して、大人の象ならば杭を抜くことなんか簡単にできるようになるのですが・・・

象の頭の中には、その杭から逃れることは出来ないという負の束縛意識に支配され、チャレンジすらしないのです。

貴女の心は、杭につながれていませんか?

過去の痛い経験や、失敗などで同じ過ちを繰り返したくないと言う強い思いにつながれていて、羽ばたくことが出来ない心になっていませんか?

生物は、同じような痛い経験をしない為に学習して、それを上手に避けて生き延びようとします。

色々な既成概念と言う名の杭に心をつながれて生きているのです。

痛い目を避けて逃げ腰で生きるのと、

既成概念の打破を試みてチャレンジする人生。

どちらを選びますか?

たとえ痛い目にあったとしても、その方が人生をより良くしてくれるのならばチャレンジしてみませんか?

人は痛い思いをするだけ、人に優しくなれるでしょう。

苦労しただけ、大きな物が残るでしょう。

だから、沢山失敗しても良いと思います。

と自分自身に言い聞かせれば、

心に打たれた杭を抜く事が出来るでしょう。

人間は習慣は変えることが出来るのですから・・・

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