池田の日記 。
2009.11.02 Monday 15:37:32

◆似たもの夫婦
「似たもの夫婦」という言葉があります。確かに長年にわたり夫婦をしているとお互いが似てくるという部分はあるでしょう。

でも、男女がはじめて出会ったとき、「この人は自分に似てるな」と感じた場合に、好意が生まれやすいのは事実です。

ある実験によると、相手に直接会わせる前に、いろんな個人の情報を教えた場合、その情報に示されている内容が自分に近いほど好意的に感じたという結果が出たそうです。

この実験で意外だったのは、外見の善しあしはあまり関係なかったとか。

つまり、相手が少々気きにいらなくても、似ていれば好意的になれたのです。

おそらく、自分に似ている人は思考も似通っているという思いがあるため、安心感が生じているのではないでしょうか。

お互いがひかれあう男女は、意識的に相手の好みに合わせようとしなくても、なんとなく影響されていくものです。

自然に相手の色に染まっていく。だからこそ、うまくいっているカップルや長続きする恋人同士は、はたからみてもなんとなくしっくり馴染んでいる感じがするのです。

そういったことを考慮すると、好きになった男女が長続きする秘訣はお互いに相手の個性を認め合う関係を作ることだといえます。

それは、自然に「似たもの同士」になっていくことだといえるでしょう。

こういった人間の心理をうまく利用すべきです。その人の話し方をマネたり、癖をマネたり、趣味をマネたりすることで「私たちは似たもの同士」との印象を与えることができます。

そうすれば効果的に男心を動かすことが可能となるでしょう。

CLASSY.四日市店
0120-501-804

info@y-classy.com

http://i.job-classy.com/yokkaichi-main/
2009.11.02 Monday 15:36:23

◆褒め言葉
では、男性に対しては、どのようなホメ言葉が効果的なのでしょうか?

それは、意外性のある言葉なのです。つまり、外見とは反対の評価を示す言葉が効果的といっていい。

体の大きい、男っぽい男性に「あなたって、たくましいのね」といっても効果は薄い。そういうことは本人も自覚しているだろうし、なによりも言われ慣れしているからです。

そんなタイプには、「あなたって、意外と繊細なのね」とか「見た目以上に、やさしい人……」といったホメ言葉が効果があるのです。

男性は、一般的に子どもっぽいかわいさを持っている。でも、周りにいる敵と戦ねばならないという観念も無意識の中に持っているので、見栄を張り強がって生きているのです。

泣き言や甘ったれた面は人に見せられない。だからこそ、異性である女性からホメられると心が和み強い印象として残ってしまうのです。

たとえば、「あなたに言われると、なぜか納得してしまう」「頭のいい人ってうらやましいわ」とホメれば頭のよさを表現しています。

「あなたって、意外とデリケートなのね」「あなたのセンス、とっても素敵よ」というのは男の繊細さを、

「わたし、強い人って好きよ」「○○さんて、とっても頼りになるわ」とホメることは、男らしさを強調することになります。

外見的に弱々しい男性というのは、一つのコンプレックスを抱いている場合がある。そういう男性が、ちよっとしたことで男らしさを見せたなら、すかさず「あなたって、男らしいのね」とホメれば、男性はその言葉をいつまでも覚えているし、あなたに対して限りない好意を抱くようになるのです。

男性をホメるポイントは外見とは反対のことを強調することです。たった一言のホメ言葉が「男心」を揺り動かすことになるでしょう。

注)ただし、ホメ過ぎるのもよくありません。

CLASSY.四日市店
0120-501-804

info@y-classy.com

http://i.job-classy.com/yokkaichi-main/
2009.11.02 Monday 15:35:47

◆素敵ね・・・
男性は女性にくらべ人にホメられることが少ない。

だから、たまに他人からホメられたりすると嬉しくなってしまうのです。

それだけに、異性である女性からホメられると、ものすごく印象に残ってしまうものなのです。

女性はこういった男性の傾向性をうまく利用すべきではないでしょうか。

つまり、男性をホメるのです。それもさり気なく。

男性はウヌボレが強いので、女性がほんのお世辞でいったことも「彼女、オレに気があるのかな……」なんて思ったりもします。

それまでは、気にも留めなかった女性に対し好意を持ってしまうのです。

女性にホメられた男性の反応はさまざまです。

「そうかなあ、自分では分からないよ」と涼しい顔を見せたり、

「そんなことはないと思うよ」なんて謙遜したりします。

でも、彼らの心の内は、ほとんどが嬉しくて仕方がないのです。

こういった男性の傾向性を知ることは、お客様をを引き寄せるための、キーポイントになるでしょう。

「あなたって、ス・テ・キ…」の一言で、「男心」は砕け散ります!

CLASSY.四日市店
0120-501-804

info@y-classy.com
140 / 145   <<前の3件次の3件>>